Taratine | 垂乳根
Daisuke Yokota | 横田大輔

2013年にオランダの写真雑誌「Foam Magazine」の「Talent Issue」に選出され、2015年にはPhoto LondonにてJohn Kobal Awardの初代受賞者となるなど、欧米で大きく注目される日本人フォトグラファー、横田大輔の作品集。本書は2つの未発表作品シリーズから構成されており、東京のホテルの一室で彼女を被写体とした作品と、現在の作風の原点ともなった2007年の青森でのロードトリップの中で撮影された作品を収録。またこれら未発表作品に加え、作者自身による幼少期の夏の体験を綴ったエッセイや、日本写真を専門とするキュレーター Marc Feustel書き下ろしのテキストも掲載されている。本書は作者による女性への讃歌であり、荒木経惟『センチメンタルな旅』や『わが愛、陽子』、そして深瀬昌久『鴉』や『洋子』に続く、私写真の系譜を受け継ぐものとなっている。
>横田大輔
>Session Press
Session Press 2015年刊行 テキスト: 英語
サイズ 縦279×横216mm ソフトカバー 160ページ
[SOLD OUT]
  • 11,880円(税込)
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