IMA(イマ) Vol.3 2013

■クリスチャン・ディオールの哲学と4人のアートフォトグラファーの出逢い
Dior X 鈴木理策/野村佐紀子/平澤賢治/花代

■巨匠の肖像:ヴィヴィアン・マイヤー
家政婦として働きながら撮り続けた写真を、誰にも見せることなく生涯を閉じた彼女。が、2009年、SNSをきっかけに巻き起こった大ブーム。1950年〜70年代の米国の日々を捉えた作品の数々を紹介。

■川内倫子近作公開
昨年、東京都写真美術館での個展が好評を博した、海外でも人気の写真家。未発表の作品から約10点を公開します。奈良美智さんが川内さんに寄せる特別エッセイも見逃せません。

■特集「写真は世界を旅する」
写真家を旅に駆り立て、シャッターをきらせるものとは。彼らの衝動と思考を追うもうひとつの旅に出よう…。 *アニー・リーボヴィッツ「Pilgrimage〈聖地巡礼〉」(文=青山南) *ウォルフガング・ティルマンス/インタビュー「NeueWelt〈NewWorld〉」 *インカ・リンダガード&ニクラス・ホルムストローム「Watching Human Watching」(文=山崎ナオコーラ) *鈴木理策/インタビュー「Cezannea l’Atelier〈セザンヌのアトリエ〉」 *ダグ・リカード「A New American Pictures」(文=石井光太、若林恵WIRED編集長) *スティーブン・ギル「Day Return」(文=いしいしんじ/和田京子) *石川直樹さんのインカ紀行から新作を紹介「ペルー・ユヤイヤコ山日記」 *「Captain Scott’s Antarctic Expedition〈スコット隊長の南極探検〉」

■TRAVEL PHOTOBOOKS –写真家はなぜ旅をするのか-
風景、冒険、報道、感傷など、10のテーマごとに旅の名作写真集40冊を紹介します。

■追悼石元泰博東松照明深瀬昌久–戦後日本写真の巨匠が残したもの-
昨年、戦後を代表する写真家3人が亡くなった。代表作をゆかりのある人の声とともに、再び見つめたい。磯崎新/石内都/瀬戸正人/マーク・フューステル

■フランシスベーコンと写真:
3月、国立近代美術館で個展がスタートする、ピカソと並ぶ美の巨匠。その写真との関わりを紹介します。

■写真で歩く世界の都市:LONDON
新スポット、サービス、プロジェクトなど、写真をテーマにLONDONの街を切り取ってみました。

■新連載「スタジオ探訪」Vol.1 ジェフ・ウォール
アマナホールディングス 2013年刊行 テキスト日本語
サイズ 縦297×横225mm  212ページ
※こちらの商品は雑誌ですが、厚みがあるためメール便での配送が出来ません。
  • 1,542円(税込)