Michael Wolf: Bottrop-Ebel 76

ドイツ人の写真家マイケル・ウォルフの写真集。フォトジャーナリストとしてキャリアをスタートさせた彼が1976年にドイツのルール地方の都市ボトロップにあるエベルの炭鉱の町を撮影した写真をまとめたもの。この地域の緩やかな経済の衰退のなかで、仕事や遊び、そして交流といったそこに納まりきらない人々の姿を生き生きと捉え、その後、東京や香港といったメガシティへとテーマを移行させていく作者の原点とも言える1冊となっている。
>Michael Wolf
Peperoni Books 2012年刊行 テキスト 英語
サイズ縦240×横300 厚さ19mm  ハードカバー 144ページ スリップケース入り
<再入荷待ち>
  • 5,616円(税込)


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