マッチアンドカンパニーの新しいレーベル��MMM�瓩�らの第2弾。
森山大道の作品に映しこまれている「花」にまつわるイメージを、初期にさかのぼりさがしだし、選び抜いた60余点によって構成される写真集。64年に撮影 されたバラの大輪は、2004年のカルティエ美術館展でメインイメージとしてフィーチャーされ、『犬の記憶 終章』(朝日新聞社/1998年)では、枯れ て乾燥した向日葵が表紙である。2006年に刊行された写真集『凶区 Erotica』で、最後のページを飾ったのも向日葵…丘を覆いつくす無数の花々の写真は、同年に催された出版記念展での強烈なモチーフともなった。 本写真集のタイトル『Sunflower』が、作家の主要な被写体のひとつ、向日葵であると同時に、本書は、町口覚デザインによる『凶区』の最終ページ からの続編でもある。
1000部限定。エディションナンバー付、サイン本。
>森山大道
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マッチアンドカンパニー 2011年刊行 テキスト英語
サイズ縦297×横182mm 88ページ
[SOLD OUT]