TOO MUCH Magazine Issue 5 (日本語訳テキスト付)

TOO MUCH Magazineの5号は、「The Body in Space and Time」と題したボディ特集です。 建築物や環境によって、身体はどのように変化するのか?あれこれ考えてみました。 日本人の座る文化、アメリカの整形クリニック事情、真鍋大度による電気仕掛けの顔面ハック、 日本の海岸線を襲う化け物のような風体をした異人たち、現代人の身体を守る魔除けなどなど 興味深い記事満載です。 また特集の他に、東大で行われた、槇文彦、磯崎新、原広司、隈研吾と言った日本の建築界を 代表する巨匠たちによるシンポジウムを採録します。 本号には、日本人アーティスト、Himaaによる24ページのアートブックがもれなく付いてきます。

- フランシス・アップリチャードがつくる奇妙な彫像

- 矢田部英正、日本における座の文化

- 真鍋大度のボディハック

- アメリカ人写真家、キャラ・フィリップスが撮影したアメリカの整形クリニック - 石川直樹が日本の海岸線を駆け抜け捉えた異人の数々

- アーティスト、青田真也と現代の魔除け

- 昨年逝去した建築家、アーティスト、マドリン・ギンズの最後の作品 at Dover Street Market New York。 写真:アリ・マルコポロス - ポルトガルの建築家FALAが、中銀カプセルタワーの8屬裡閏爾撚瓩瓦靴1年の身体記録

- 内田也哉子とTom Ford Beautyによる16のポートレート

その他の記事

ホンマタカシが撮ったニューヨークの公園、Jefferson Market Garden 槇文彦、磯崎新、原広司、隈研吾のシンポジウム「これからの建築理論」

The City:故西川長夫教授が残した1968年のパリの写真

付録
Himaaによる24ページのアートブック「ピラミッド・クイズ」が付録になっています。
全208ページ
B5サイズ
日本流通版には日本語訳冊子付き(「これからの建築理論」のみ東大が書籍化予定につき日本語は掲載されません)
サイズ 257×182mm 156ページ 日本語訳付。
  • 1,944円(税込)


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