エドヴァルド・ムンク 生命のダンス

『叫び』や『マドンナ』といった作品で、日本でも人気がある画家エドヴァルド・ムンク。自らの数奇な経験を元に“愛”と“死”、“孤独”や“不安”を描き続け、それらを芸術に高めた画家として広く知られている。本作は、ムンクの母国ノルウェーで制作された、ムンクが残した代表作についてのエピソードと日記を元に、ムンクの生涯を辿る唯一のドキュメンタリー。幼少で経験した母の死、父との確執、パリ留学で受けた刺激、女性との愛とその末に起こった悲劇・・・ムンクの人生に起こった象徴的な出来事が、美しい再現ドラマ、数々の代表作の紹介とともに蘇る。 2007年10月〜2008年1月に東京、2008年1月〜3月に兵庫を巡回する大規模なムンク展が開催される。本作にも登場しタイトルともなっている『生命のダンス』をはじめ『マドンナ』などを展示予定、日本で再評価が高まることとなる。
[SOLD OUT]
>Edvard Munch
ナウオンメディア
本編:約52分
カラー 日本語字幕
  • 4,104円(税込)


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