螺旋海岸 notebook | Rasen Kaigan notebook
志賀理江子 | Lieko Shiga

写真というメディアとは何か、土地とともにある生と表現とは何か。志賀が自問し追求してきた大きな問いそのものが語られる。

展覧会「螺旋海岸」に向け、2011年6月から2012年3月、10回に渡って開催された「志賀理江子レクチャー」。本書はその言葉を多数の図版とともに収める。展示風景も併せて収載。

<目次>
第一回 イントロダクション──北釜へ
第二回 宇宙人だった
第三回 血肉の歌
第四回 触れない、触れられない、思いあがるなという警告の存在
第五回 写真は抗う
第六回 見えない領域とわからなさの接触 ゲスト=竹内万里子
第七回 強烈に明るい場、遠いまなざし ゲスト=甲斐善明
第八回 消えたか否かいまださめぬ
第九回 手のひらの上の小さな紙
第一〇回 松林の精霊
>志賀理江子
>赤々舎
赤々舎 2012年刊行 テキスト日本語
サイズ 縦185×横150 厚さ25mm ソフトカバー320ページ
<再入荷しました>
  • 2,160円(税込)


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