ERECT Magazine#003 Berlin Metropolis

様々なクリエイターが集まる魅力と可能性が交差する芸術都市・ベルリン。そこでは自由で形式にとらわれる事なく、常に進化し先鋭的なものが生まれ続けている。第3号となる今回はベルリンのクリエイティブシーンの鍵を握るアーティスト11名を、小誌編集部独自の視点で選定し、特集。大都市ベルリンの現在と未来、彼らのクリエイティブに迫る。

ドイツ・エレクトロニックミュージックのパイオニアClusterのDietor Moebius、ベルリンカルトパフォーマンス集団Die Tödliche DorisのWolfgang Müller、ジャーマンニューウェイブ最重要バンドDer Planのメンバーにして、ATATAKレーベルのデザインを担当するMoritz R、ジャーマン・ポスト・ロック・ユニットKreidlerの中心人物でありLa! Neu!のメンバーとしても活動する音楽家Andreas Reihse、ベルリンアンダーグラウンド伝説の電子ファンクバンドSprung Aus Den WolkenのメンバーKiddy Citny、世界名門クラブとしてしられるBerghain/panorama barのレジデントDJのポートレイトを撮影するカメラマンSven Marquardt、Berghain / Panorama Barが運営するテクノレーベルOstgut TonのデザイナーYusuf Etiman、 イラストレーターとしてBerghain / Panorama Barにビジュアルを提供するイラストレーター兼デザイナーOliver Sperl、Panik Studioを設立し、ベルリンのアンダーグラウンドパーティーのデザイナーTobias Donat、若手美術作家Lisa Tiemannとスタジオを共有している同じく若手美術作家Maximilian Rödel。

表紙は『大友克洋GENGA展』のメインヴィジュアルも記憶に新しい、大友克洋×河村康輔の共作による最新コラージュ作品。誌面ではアート集団Chim↑Pom、榎忠、秋山裕徳太子のインタビューやSHOHEI描きおろし漫画等を掲載。 さらに昨年開催された巡回展『BETTER NEVER THAN LATE』の模様を納めた別冊付きと、充実の内容。その他掲載アーティスト:奥野真行 / メチクロ / Ben Hopper / 抜水摩耶 / 37A / 丸岡和吾 / 渡辺浩之 / SALOTEZUMO / 堀木厚志 / キングジョー / アート倉持 / 武川寛之 / 月曜美術倶楽部 / 五所純子 / 田窪直樹
>ERECT Lab.
ERECT Lab. テキスト日本語/.英語
サイズ 247mm x 164mm 164ページ
  • 1,620円(税込)