釜ヶ崎 | Kamagasak
中牟田雅央 | Masahiro Nakamuta

戦後ニッポンの繁栄を支えた
労働者の街、大阪・釜ヶ崎。
国内最大の“寄せ場”が放つ
強烈な磁場にひかれ、
街に移り住んだ写真家が、
15年以上にわたって活写した
ディープタウンの光と影

[写真]写真・中牟田雅央(なかむた・まさひろ)…… 1979年福岡県生まれ。1998年大阪に転居、1999年より写真スタジオでアシスタントとして働きカメラの基礎知識を学ぶ。その後ドキュメンタリー写真を撮り始め、フリーランスとして週刊誌等で活動。釜ヶ崎での撮影は2000年より開始した。2012年にはベトナムに渡り、ブライダルや広告の撮影を経て2014年帰国。主に日本とアジアを中心に撮影を続ける。現在、大阪市西成区在住。
>中牟田雅央
忘羊社 2017年刊行
サイズ縦257×横182mm ソフトカバー 96ページ
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  • 2,484円(税込)